Woman Smile Report 女性たちの暮らしと意識をレポートします

「誕生日」について

「自分の誕生日を家族に忘れられていた経験」4人に1人。

2016/04/13

SNSで誕生日のお祝いをしたりされたりする人は3人に1人。

20代は6割以上で、SNSがお祝いツールとしても定着。

 

フェイスブックやLINEなどSNSの登場によって、ふだんのコミュニケーションのあり方が大きく変化しています。例えば誕生日、タイムラインへのお祝いメッセージの投稿が気軽にできるようになり、友人や知人の誕生日がとても身近になってきたように感じます。そこで今回は、昨今の誕生日事情について、ベルメゾンデッセ会員のみなさんにお聞きしました。調査では、SNSで友達の誕生日のお祝いをする人は全体の33.1%、お祝いをもらう人は37.4%という結果に。中でも20代は、6割以上が誕生日のお祝いツールとして利用していることがわかりました。それでは、調査結果をご一緒にみていきましょう。

 

  • 調査は2016年3月16日~31日にインターネットで実施。20~60代女性2371名の回答結果を集計しました。

誕生日のお祝い、8割以上がいくつになってもうれしい。

「いくつになってもお誕生日にお祝いをしてもらえるとうれしい」と答えた人は全体の82.2%。年代別では、20代が90.2%、30代が87.4%で全体平均を大きく上回っています。一方40代50代は平均を下回り「どちらともいえない」と回答した人が多くなっています。加齢と共に、誕生日をを素直に喜べないといった微妙な気持ちが背後にありそうです。

 

Q.誕生日についての質問に、「あてはまる」かどうかお答えください。

 

1.いくつになってもお誕生日にお祝いをしてもらえるとうれしい。

1.いくつになってもお誕生日にお祝いをしてもらえるとうれしい

「バラの花束」年代が上がるにつれ、もらいたい人が増加。

「バラの花束は一度はもらいたいプレゼントだと思う」と回答した人は全体の45.0%。年代別では、20代が40.2%と最も低く、その後年代が上がるにつれて増加。50代では半数を超え、60代では6割近くに達しました。50代60代の女性にとってバラの花束をプレゼントにもらうことは、若いころからの憧れだったのかもしれません。

 

2.バラの花束は一度はもらいたいプレゼントだと思う。

2.バラの花束は一度はもらいたいプレゼントだと思う。

自分の誕生日を家族に忘れられていた経験あり、4人に1人。

「家族があなたの誕生日に気づかなかったことがある」と回答した人は全体の26.3%。年代別では、20代が16.7%と最も少なく、年代が上がるにつれて次第に増加。50代では31.3%、60代では29.8%と3人に1人が自分の誕生日を家族に気づいてもらえなかった経験をしています。人生経験が長い分仕方のない結果といえますが、家族の誕生日は大切な記念日としていつまでも覚えておきたいものですね。

 

3.家族があなたの誕生日に気づかなかったことがある。

3.家族があなたの誕生日に気づかなかったことがある

家族に誕生日をアピールすることがある人は約2割。

「家族にもうすぐ誕生日だとそれとなくアピールすることがある」と答えた人は、全体の19.1%。年代別でみてもほとんど差は見られませんでした。

 

4.家族にもうすぐ誕生日だとアピールすることがある。

4.家族にもうすぐ誕生日だとアピールすることがある

自分の誕生日に自分でプレゼントを買った人、特別なことをした人は約半数

「自分の誕生日に自分自身でプレゼントを買ったり、何か特別なことをしたことがある」と回答した人は全体の49.4%。20代60代は平均を下回りましたが、30代~50代ではほぼ2人に1人が自分の誕生日を自分自身でお祝いた経験のあることがわかりました。

 

5.自分の誕生日に自分自身でプレゼントを買ったり、何か特別なことをしたことがある。

5.自分の誕生日に自分自身でプレゼントを買ったり、何か特別なことをしたことがある

8割以上が誕生日特典の利用経験あり。

「ショップや商業施設などからの誕生日特典(割引やプレゼント)を利用したことがある」人は、全体の83.2%と高い結果になりました。20代と60代の利用経験者は平均を大きく下回っていますが、30代~50代では8割を超える高い利用率になっています。企業からの「お誕生日」プレゼントは、女性にとってかなりお得に感じているのかもしれません。

 

6.ショップや商業施設などからの誕生日特典(割引やプレゼント)を利用したことがある。

6.ショップや商業施設などからの誕生日特典(割引やプレゼント)を利用したことがある

子どもの頃、家に友達を呼んで誕生会をした経験がある人は8割以上。

「子どもの頃に家に友達を呼んで誕生会をしてもらったことがある」と回答した人は全体の63.4%。年代別では60代が最も少なく41.7%、次いで20代の52.9%が続きました。30代~50代は共に8割を越え、世代によって友達を自宅に招くお誕生日会の経験に違いがあることがわかりました。ちなみに今回の調査では、「家に子どものお友達を呼んで、お子さんのお誕生日会を開いたことがある」と答えた人はわずか10.8%。最近では、子どもの友達を家に招くお誕生日会はすっかり下火になっているようです。

 

7.子供の頃、家に友達を呼んでお誕生日会をしてもらったことがある。

7.子供の頃、家に友達を呼んでお誕生日会をしてもらったことがある

半数以上が自分好みでないプレゼントをもらった経験あり。

「あまり自分の好みでない誕生日プレゼントをもらって困った経験のある」人は、全体の57.4%。年代別は60代が40.5%と全体平均を大きく下回るものの、20代~50代はほぼ同じ結果になりました。

 

8.あまり自分の好みでない誕生日プレゼントを貰って困った経験ある。

8.あまり自分の好みでない誕生日プレゼントを貰って困った経験ある

プレゼントを貰う時、自分の要望を聞いてほしい人は7割弱。

パートナー(配偶者・恋人)から誕生日プレゼントをもらうとしたら、自分の欲しいものを聞いてほしいかどうか尋ねてみると、「具体的に聞いてほしい」38.5%、「それとなく聞いてほしい」28.4%を合わせると全体の66.9%が自分の要望を聞いてほしいという結果になりました。

 

Q.パートナー(配偶者・恋人)から誕生日プレゼントをもらうとしたら、自分の欲しいものを聞いてほしいですか?それとも、何も聞かずにプレゼントを選んでほしいと思いますか?

Q.パートナー(配偶者・恋人)から誕生日プレゼントをもらうとしたら、自分の欲しいものを聞いてほしいですか?それとも、何も聞かずにプレゼントを選んでほしいと思いますか?

 

パートナーへのプレゼントは、8割弱が要望を聞いて贈る。

パートナー(配偶者・恋人)に誕生日プレゼントを贈るとしたら、欲しいものを聞いてプレゼントするかどうか聞いてみると、「具体的に聞いて贈る」33.3%、「それとなく聞いて贈る」44.1%で合わせると全体の77.4%が、欲しいものを聞いてからプレゼントするということがわかりました。

 

Q.パートナー(配偶者・恋人)に誕生日プレゼントを贈るとしたら、欲しいものを聞いてプレゼントを贈りますか?それとも聞かずにプレゼントを選んで送りますか?

Q.パートナー(配偶者・恋人)に誕生日プレゼントを贈るとしたら、欲しいものを聞いてプレゼントを贈りますか?それとも聞かずにプレゼントを選んで送りますか?

 

6割以上が、誕生日のお祝いは夫婦円満のための大切はイベント。

「夫婦の誕生日を祝うことは、夫婦円満のための大切なイベントのひとつだと思う」人は全体の60.9%。年代別でみると20代は81.4%が大切なイベントと考えている一方、60代になると48.8%に減少。60代以降になると、夫婦2人での旅行やハイキング、結婚記念日など、夫婦円満のためのイベントは誕生日以外にもたくさんあるからではないかと思われます。

 

9.誕生日を祝うことは、夫婦円満のための大切なイベントのひとつだと思う。

9.誕生日を祝うことは、夫婦円満のための大切なイベントのひとつだと思う。

約半数が、夫婦間の誕生日にプレゼントがないのはさびしい。

「夫婦間の誕生日にプレゼントをあげないのはちょっとさびしい気がする」と回答した人は全体の51.0%。年代別でみると、20代はプレゼントがないとさびしいと思う人が70.6%と平均より20ポイントも高く、50代60代では、さびしい気がすると答えた人は半数以下に留まりました。20代は日頃から気軽にプレゼントし合うカジュアルギフト世代ともいえ、日常生活にプレゼント文化が根付いていることが背景にあると思われます。

 

10.夫婦間の誕生日にプレゼントをあげないのはちょっとさびしい気がする。

10.夫婦間の誕生日にプレゼントをあげないのはちょっとさびしい気がする

3人に1人は、自分や家族の誕生日には部屋や食卓を演出する。

「自分や家族の誕生日は、いつもとは違った感じに部屋や食卓を演出してお祝いする」人は、全体の34.2%。年代別では、20代が50.0%と最も多く、年代が上がるにつれて徐々に減少。40代以降では平均を下回る結果になりました。最近では家を飾るデコレーションツールが多様になり、気軽に演出できるようになったことが、若い人のモチベーションを後押しいているのではないでしょうか。

 

11.自分や家族の誕生日は、いつもとは違った感じに部屋や食卓を演出してお祝いする。

11.自分や家族の誕生日は、いつもとは違った感じに部屋や食卓を演出してお祝いする

誕生日に自分の人生を振り返る人は、17.8%。

「自分の誕生日には、これまでの自分の人生を振り返る」と答えた人は全体の17.8%。年代別では、20代30代60代が平均を上回り、特に60代では25.0%が、自分の人生を振り返ると回答しました。

 

12.自分の誕生日には、これまでの人生を振り返る。

12.自分の誕生日には、これまでの人生を振り返る

誕生日になると将来に向けて前向きな気持ちになる人は約4割。

「自分の誕生日には、これからも頑張ろうとポジティブな気持ちになる」人は、全体の39.1%。年代別では、20代30代は平均を上回りポジティブな気持ちになる人が多い結果となりました。

 

13.自分の誕生日には、これからも頑張ろうとポジティブな気持ちになる。

13.自分の誕生日には、これからも頑張ろうとポジティブな気持ちになる

SNSで誕生日お祝いをしたりされたりする人は3人に1人。

「フェイスブック、LINE、インスタグラムなどでお友達の誕生日のお祝いをする」人は全体の33.1%。20代では63.7%、30代では41.9%と平均を大きく上回りました。一方、「お友達からフェイスブック、LINE、インスタグラムなどで誕生日のお祝いを貰う」人は全体の37.4%。こちらも20代は67.6%、30代は47.3%と平均を大きく上回り、SNSが友人とのコミュニケーションツールとして生活にすっかり根付いてきていることがわかりました。

 

14.フェイスブック、LINE、インスタグラムなどでお友達のお誕生日のお祝いをする。

14.フェイスブック、LINE、インスタグラムなどでお友達のお誕生日のお祝いをする

15.お友達からフェイスブック、LINE、インスタグラムなどでお誕生日のお祝いをもらう。

15.お友達からフェイスブック、LINE、インスタグラムなどでお誕生日のお祝いをもらう

今までに、あなたのお誕生日で最も印象に残っていることを教えてください。

お誕生日のエピソードを聞いたところ、「誕生日プレゼントとしてディズニー旅行へ行き、そこでプロポーズされたこと。(24歳・ 主婦・東京都)」、「プレゼントを買いに行こうと、向かった先が指輪が置いてある店で、婚約指輪を買ってくれた。(28歳・ その他 ・宮城県)」などプロポーズや結婚に関すること、

 

「父親が、20歳の誕生日にバラ20本の花束を贈ってくれた。(38歳・ 主婦・徳島県)」、「誕生日にお祝いでご飯を食べに行って帰って来たら、一緒にいたはずの彼から家にバラの花束が届いていた事。(46歳・ 正社員・静岡県)」など憧れのバラの花束をもらったこと。

 

他にも「小学生の時に、お友達を呼んでお誕生日会を開いてもらいました。たくさんプレゼントをもらってみんなにお祝いされて嬉しかったです。(35歳・ 主婦・千葉県)」、「幼い頃に母がお誕生日会を開いてくれて、

近所の子供たちを招待し、手作りの料理やケーキでもてなしてもらったこと。(47歳・  パート・神奈川県)」など小さい頃のお誕生日会の話も数多くあがりました。

 

また、「小学生になった息子にサプライズで手紙をもらったこと。シンプルで短い文だったけど、自分で考えて書いてくれたのが嬉しかった!(39歳・ 主婦・東京都)」、「子供が幼稚園の頃、誤字脱字のある可愛い手紙を貰った事。今でも大切にお財布の中に入れてある。(53歳・ パート・千葉県)」など子どもや家族みんなでお祝いをしてもらった話なども多くあがりました。そんな中からいくつか紹介します。

 

  • 夫と結婚前に箱根に旅行に行ったが、予約していた宿泊先がみつからずに迷子になって山道を歩き続けたのはなんだかいい思い出です。(27歳・ 正社員・神奈川県)
  • 今の旦那と当時付き合って6、7年目くらいの誕生日を見事忘れられて、お祝いメッセージも何もなし。あえて日付が変わってからツッコんでみたところ、さすがに焦ったようで、次のデートの時にはいつもより高めのプレゼントが用意されており、更にいつもなら絶対やらないサプライズ形式の渡し方で、いつもなら絶対書かない手紙付きでした。(笑)(29歳・ 主婦・香川県)
  • 誕生日がお彼岸なので毎年、お寺に行きお墓参りをしています。なので、誕生日はお線香の香りの印象があります。(29歳・ パート・長野県)”
  • 恋人時代に、夫と2人、有給をとって遊びにいった。有給をとるとき、同じ職場だから、他の人たちにばれないか、ちょっとドキドキした。(31歳・ 正社員・愛知県)
  • 夫がサプライズで自分たちがあげた結婚式場に頼んで式当日と同じコース料理を作ってもらい、お世話になったプランナーさんたちからサプライズのお祝いをしてもらったこと(32歳・ 主婦・茨城県)
  • 20歳の誕生日に初めてのフランス料理コースを食べに連れて行ってもらった時、マナーがあまり分からず戸惑ってしまった(34歳・ 正社員・神奈川県)
  • 宅急便の不在表が入っていて、近くの営業所に取りに行くと、大きな大きなぬいぐるみと大きな大きなバルーンと誕生日のメッセージが付いた贈り物だった。車に乗るかな?ってくらいの大きさで、営業所から車まで運ぶのも、車で移動中も、駐車場から部屋へ持って上がるのも恥ずかしかった!(笑)しかも付き合っていないメンズからで、嬉しいような複雑な気分でした。(34歳・ 自営業・徳島県)”
  • 会社の飲み友達と、土曜朝5時にに待ち合わせて築地で誕生日お祝いをやってもらった。(36歳・正社員・東京都)
  • むかし付き合っていた彼氏が、私の勤務先に、100本の赤いバラを贈ってくれた。常識はずれで恥ずかしかったが、花束をもらうとやっぱり嬉しい!いまとなっては良い思い出です。(37歳・ 正社員 ・東京都)
  • 職場で夜勤中に迎えた誕生日。先輩が、ケーキを、持ってきてくれました。夜勤が終わり夜中の2時からは、他の先輩もきて飲み屋さんでパーティーをしてくれました。嬉しかったです。(38歳・ 正社員・秋田県)
  • 私の誕生日と子どもの誕生日が凡そ半年違いなので、(子どもが0才6ヵ月の頃に)私の誕生日といっしょに子どものハーフバースデーもお祝いしたこと。(39歳・ 自営業・神奈川県)
  • 子供の頃、ケーキを予約したお店から持って帰る時に、自分で持って、はしゃぎすぎて転んで、ちょっと崩れてしまった事。誰を責めるわけにもいかず、悔しいやら悲しいやら。。(40歳・ 主婦・神奈川県)
  • 元旦生まれで、子供のとき、ケーキじゃなくて、祝い鯛でお祝いされた。(41歳・正社員・京都府)
  • 学生の頃付き合っていた彼から年の数の薔薇の花束が贈られてきたこと。両親に内緒で付き合っていたのに、そのことがきっかけでバレてしまった。(42歳・ 正社員・熊本県)
  • 客先でプロジェクト参画中、超多忙でオフィスにも1ヶ月以上顔を出せずにいたのに、職場の仲間が客先近くでレストランを予約し、みんなで集まって祝ってくれたこと。(45歳・ パート・愛知県)
  • 誕生日当日ではないのですが、いつもはとても厳しい父のカレンダーに私の誕生日が記入してあったのを見た時、何かプレゼントや言葉を貰った訳でもないのに幸せで涙が出ました。(46歳・ 主婦・広島県)
  • 自分で一年間のご褒美にと、高級ホテルに一人きりで一泊した事、当日彼氏が仕事で 会えなかったので、思いきって一人で贅沢してみました。都内在住ですが、わざわざお金を払って自宅の近くにとまって一人を楽しむのが、凄く大人な楽しみ方だなぁと、当時自己満足してました!(48歳・ 正社員・東京都)
  • 夫から結婚前にダックスのバッグを贈ってもらい、母に「最初で最後だね」と悪魔のささやきをされたこと。(50歳・主婦・北海道)
  • 何も言わないのに、高校だった息子が一人で大きなホールケーキを自分のお小遣いで買ってきてくれたときはすごくびっくりしたし、嬉しかった。(52歳・ パート・神奈川県)
  • 子どもが小学生の時に、グラタンを作ってくれるというので待っていると、オーブンから焼きあがったグラタン皿を出すときに支えきれなくて、オーブン皿ごと落っことし、夕食はめちゃめちゃ、グラタン皿も割れて大惨事。ほとんど和やかな誕生日なだけに、逆にこれは印象に残っている。(52歳・ 正社員・奈良県)
  • 3年前、友人がお店でサプライズバースデーパーティーをしてくれた。びっくりしました。お店の明かりが暗くなり、バースデーソングが流れて、店員さんが個室にケーキを持って来てくれた。ちょっと恥ずかしかったです。若い頃はこんなバースデーパーティーはなかったので、初めてでした。(53歳・ 主婦・兵庫県)
  • 結婚してからパートを含む仕事をしていた時、私の留守中に夫が家に戻り、プレゼントをテーブルの上にセットしてあった。小さな犬のぬいぐるみがプレゼントかと思ったら、首にネックレスをセットしていた。(57歳・ 主婦・兵庫県)
  • 主人の母から、≪うちの息子の嫁になってくれてありがとう≫の言葉を誕生日に言ってもらえたこと(59歳・ 主婦・大阪府)
  • 成人した息子から花束が届いた事があったのですが花束のプレゼントは初めてだったのでとても感激しました。(64歳・ 主婦・新潟県)
  • 還暦の誕生日に、娘が旅行に連れて行ってくれた。(66歳・主婦・岩手県)

調査を終えて

 

私も日頃フェイスブックを利用していますが、生年月日を登録している友人や知人の誕生日を自動で知らせてくれるので、つながりのある人の誕生日がとても身近になったように感じます。タイムライン上では、お祝いの言葉を気軽に送ったり、もらったりできるので、離れていても気持ちが通じ合っているような気になります。今回の調査でも、SNSで友達の誕生日のお祝いをする人は全体の33.1%、お祝いをもらう人は37.4%という結果に。中でも20代は、6割以上が誕生日のお祝いツールとして利用していることがわかりました。誕生日のお祝いの仕方もインターネットの普及で大きく変化しているようです。今後は、SNSを通して思いついた時に気軽にギフトを贈れるソーシャルギフトサービスも広がりを見せていくのではないかと思います。これまでに印象に残っている誕生日のエピソードでは、本当に人の数だけいろいろな素敵な思い出があるのだなーと、感動しながら読ませていただきました。調査にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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