アンケートレポート

NEW2016/12/19

ベルメゾン生活スタイル研究所が注目する、2017年女性の生活スタイル潮流

 

「イマを楽しむ。ミライに備える」生活スタイルへ。

 

「イマを楽しむ。ミライに備える」5つの生活キーワード

☆イマを楽しむために、①「ワクワクする体験をしたい」②「気持ちよく暮らしたい」③「おいしいものを味わいたい」

☆ミライに備えるために、④「いつまでも若さを保ちたい」⑤「成長や自立を目指していきたい」

 

ベルメゾン生活スタイル研究所では、女性のライフスタイルに関する100項目について、現在の実態と今後の意向を伺う「現在のあなた、今後のあなた」アンケート調査を毎年実施しています。今年の調査結果から見えてきたのは、イマを楽しむために①ワクワクする体験をしたい。②気持ちよく暮らしたい。③おいしいものを味わいたい。ミライに備えるために④いつまでも若さを保ちたい。⑤成長や自立を目指していきたい。という5つの生活キーワードです。先行き不透明な時代だからこそ、後悔しないように今を存分に楽しむ。一方で将来の不安に対してはきちんと備える。そんな女性生活者の気持ちが、2017年以降の消費やライフスタイルに大きな影響を及ぼしていくことが予測されます。

 

● 調査は以下の3回に分けてインターネットで実施しました。

①「現在のあなた、今後のあなた調査1」2016年10月14日~10月26日に実施。20代~60代女性958人の回答を集計

②「現在のあなた、今後のあなた調査2」2016年10月14日~10月26日に実施。20代~60代女性1158人の回答を集計

③「現在のあなたの気持ち調査」2016年10月3日~10月20日に実施。20代~60代女性2597人の自由回答から抜粋。

 

 

2017年女性の生活スタイル潮流① ◆イマを楽しむために、「ワクワクする体験をしたい」。

●北陸新幹線など新しい鉄道に乗って旅行したい。現在7.2%→今後61.0%

「モノ消費」から「コト消費」への流れは、これからもより一層強まっていきそうです。現在「ライブ、ミュージカル、演劇、歌舞伎などに行く」と答えた人は35.7%ですが、今後の意向を聞くと73.7%に大幅に上昇。「ライブ、観劇、スポーツ観戦などを目的にした旅行に行く」も現在の15.3%から今後そうしたい人は50.6%へ。「北海道新幹線、北陸新幹線など、新しくできた鉄道に乗って旅行する」は現在の7.2%から今後の意向は61.0%へと大幅に増加するなど、旅行のスタイルも単なる観光型から体験型へ大きくシフトしていくことが予想されます。北陸新幹線や北海道新幹線の人気も、移動中のワクワクする体験が生活者の心を捉えているのではないでしょうか。

 

自由回答からは、「物質的なことよりもライブ、お芝居、スポーツ観戦等、ココロが刺激を受けることにお金を使っています。(40代、北海道、契約社員)」「フルマラソンを兼ねる旅行。(40代、兵庫県、アルバイト)」など、ワクワクドキドキする体験を楽しんでいる女性の声が多く聞かれました。

 

また、趣味など好きなコトやモノを充実させたいと考える記述も多く見られました。「興味のあることややってみたいと思ったことには挑戦してみる。例えば今年はボルダリングに初めて行ったり、前から興味のあったDIYに挑戦してみた。(30代、千葉県、パート)」「スクラップブッキングで使用するパンチや紙など、揃えるためにお金を使おうとしている。(20代、三重県、正社員)」「仕事を少しでも楽しくと思い、少しクオリティの高い文具を揃えてます。せめてデスク周りだけでも可愛くしたくて…。(30代、岡山県、契約社員)」「旅行や習い事など、自分のための出費は減らすことなくキープしている。(30代、神奈川県、契約社員)」「先のことばかり心配しすぎないように『今』も大切にしようと気をつけています。あまり節約しすぎないように、好きなヨガや石鹸造りにはお金をかけます!!(20代、静岡県、派遣社員)」。など、気になっていたことを始めたり、好きなことには出費を惜しまないなど、イマを楽しむために、音楽ライブや体験型の旅行、熱中できる趣味を楽しむ女性は今後も一段と増えていきそうです。

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●街バルに行きたい。現在6.7%→今後36.6%

現在経験している人の割合が低いものの、今後増えそうな項目では、「肉フェスなどの食フェス・音楽フェス・アートフェスなどの野外イベントに行く」現在14.0%、今後そうしたい48.2%、「街バルに行く」現在6.7%、今後そうしたい36.6%があげられます。もともと多くの人が、普段の暮らしの中で「食」を楽しみたいと感じていますが、今後は単においしいものを食べるだけでなく、新しい味や作り手に出会える「食」のイベントに参加する。SNS受けするフォトジェニックなスイーツや料理を求めて食べ歩く。など食にもワクワクする体験を求める動きは一層広がっていくことが予想されます。年代別でみると、特に若い層にその傾向があります。

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2017年女性の生活スタイル潮流② ◆イマを楽しむために、「気持ちよく暮らしたい」。

●不用なモノを減らしていきたい。現在57.0%→今後92.6%

不要なモノはできるだけ処分してスッキリとシンプルに暮らす女性はますます増えていくでしょう。「断捨離を実行し、不要なモノを減らしている」人は現在は57.0%ですが、今後の意向は92.6%と大幅に上昇。既に取り組んでいる人が半数を超えていますが、これから取り組む人はさらに増えそうです。「モノを買わない、持たない」のではなく、本当に必要なものかどうかを見極める、という点で、多くの人が「断捨離」の考え方に影響を受けています。

 

不要なものを整理することに関する自由回答では、雑貨類よりもファッション商品についての記述が多く見られました。「洋服などは買う頻度が減ってしまった分安くても高くても自分が本当に譲れないもの、妥協したくないものを購入して、長く愛着を持って着られるものを買うようになった!(20代、愛知県、自営業)」「洋服やアクセサリーなどで、一目惚れしたものは買う。それ以外は必要最小限、悩むものはあまり買わない。(20代、香川県、正社員)」。「ご褒美で買いまくった時代は終えて、物を整理し管理しやすい方向へ行こうと思った。質の良いものを丁寧に使って行こうと思っている。(50代、東京都、契約社員)」。「必要最低限まで減らすつもりはなく、残してある良質のバッグは使いたおし、定番とお気に入りの衣類は着たおすことに。(50代、埼玉県、自営業)」。自由回答からは、仕方なくあきらめる、買うのを我慢する、といったネガティブなニュアンスではなく、しっかりした意志を持って選択したい、使用したいという気持ちが表れています。

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●家にある不要なものは、フリマアプリのメルカリなどで売りたい。現在11.9%→今後43.2%

スマートフォンのフリマアプリ等を利用して自ら「売る」人も今後増えそうです。「家にある不要なものは、フリマアプリのメルカリ、フリルなどで売っている」人は現在は11.9%と少数ですが、今後そうしたい人は43.2%に上昇。不要なものを減らすことができる上に、おこづかいも期待できるという点が利用者の裾野を広げていくと思われます。自由回答からも「不用品があれば、ごみに出すのではなく、フリマアプリなどを活用し、少しでもおこずかい稼ぎをする。(20代、宮城県、契約社員)」。といった声が聞かれました。

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●家の中には花を飾りたい。現在29.6%→今後72.5%

「タオルやシーツなどの毎日使う物の質にはこだわっている」人は現在は29.3%ですが、今後の意向を聞くと72.4%に増加。また「家の中には花を飾っている」人は現在の29.6%から、今後そうしたい人は72.5%大幅に増えています。毎日使うものこそ質の良いものを使って心豊かに暮らしたい。花や植物など自然を感じるものに囲まれて癒されたい。そんな気持ちが背景にありそうです。自由回答からも「丁寧に暮らしたいので、掃除や片付けはもちろん、インテリアのグリーンや家の外のグリーンや花の世話をする。 食事に加え、子どものお菓子や軽食も、出来るだけ手作りを心がけている。(40代、神奈川県、パート)」など普段の暮らしを大切に手間をかけて過ごしている様子が伺えました。

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●家事代行を利用したい。現在0.9%→今後28.0%

働く女性の増加とともに注目されている「家事代行サービス」。現在利用している人は0.9%とわずかですが、今後の利用意向を伺うと28.0%に上昇。自分は利用していなくても、「家事代行サービスをまわりで利用する人が増えた。(30代、三重県、正社員)」と実感している人もいます。

その他、自由回答からは、託児サービスを利用している人のコメントも見られました。「自分のリフレッシュのために、週に一回か二回、子どもを託児所に預けている。(30代、滋賀県、正社員)」「託児つきヨガに通うようになった。(30代、岡山県、正社員)」。今後は、家事代行や託児サービスなど、時間や手間と費用のバランスを考えて、合理的にサービスを利用していきたいと考える人は増えていくことが予測されます。空いた時間は、子供と向きあったり、勉強、心身の休養・リフレッシュなどに充てることで、充実した時間を得られそうです。

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2017年女性の生活スタイル潮流③ ◆イマを楽しむために、「おいしいものを味わいたい」。

●時々は食材を奮発して、家で豪華な食事を楽しみたい。現在57.6%→今後79.1%

おいしいものを楽しむことは幸せの原点。食にこだわる女性はますます増えていきそうです。食に対する今後の意向では、「調味料やだし、ドレッシング等は少しいいものを使っている」人は現在の49.5%から今後そうしたいと考える人は79.6%に増加。また、「ストック料理を作って、普段の食事で活用している」人は現在の33.7%から今後は77.8%に。「時々は食材を奮発してよいものを買い、家で調理、豪華な食事を楽しんでいる」人は現在の57.6%から今後は79.1%に増加しています。他にも、「質の良い茶葉やコーヒーを購入し自宅でお茶の時間を楽しみたい」「普段は安いスーパーを利用しても、たまにはちょっと高級なスーパーも利用したい」「トースターや炊飯器など高級調理器具(家電)を使いたい」などの項目でも今後の意向が大幅に上昇。自由回答からは、「料理が好きなので、地元の食材を色々探し回って買い、家族に新鮮で素材の味がわかるものを作ってあげること。(40代、宮城県、パート)」「お料理教室に参加し色々な食材を工夫して、日々変化のある食卓にしている。(40代、三重県、正社員)」「料理の腕を磨いています。多少食材が高くても夫婦で消費する量は知れてるし、外食より安いので。その代わり、外で食べる時は思い切り良く楽しんで、家で作るときの参考にします。(30代、兵庫県、正社員)」など、イマを楽しむために、美味しい食材や料理にこだわったり、調理方法を工夫している実態が垣間見られ、おいしさ志向は今後も一段と強まっていくことが予想されます。

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2017年女性の生活スタイル潮流④ ◆ミライに備えるために、「いつまでも若さを保ちたい」。

●体幹を鍛えたい。現在14.7%→今後70.6%

先行き不透明な時代は自分や家族の身体が資本。長い目で見た本質的な健康づくりに取り組む女性が増えています。健康や美容に関する今後の意向では、「骨密度を意識して、食べ物、運動などに気をつけている」人は現在の22.9%から今後そうしたい人は77.2%に上昇。また「体幹トレーニングをしている」人は現在の14.7%から今後そうしたいは人は70.6%に増加しています。2つの項目からは、漠然と「身体を動かす」だけではなく、何に気をつけ、どこを鍛えるとどう身体によいのかなどの知識を持って、いつまでも若々しい身体の維持を目指す人が増えていくことが予想されます。体幹トレーニングは、一般的に姿勢がよくなる、腰痛、肩こりなどが減る、太りにくくなる等の効果が期待できると言われていますが、ここ数年TV番組でも取り上げられることも増えて、やってみようと考えている人が多くなったようです。自由回答からは、「健康でいる事で現在のゆとりある生活を維持していられると思っているので、筋トレにお金がかかっても仕方ない。(50代、栃木県、パート)」といった声も聞かれ、健康のためには出費もやむを得ないと考えている人の声も聞かれました。

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●高級美容家電を使いたい。現在7.1%→今後34.0%

女性にとってずっときれいでいたいと思う気持ちは普遍的な願いです。このところ、高級美容家電が話題になっていますが、今回の調査でも「高級美容家電を使ってお肌、身体のお手入れをしたい」と回答した人は現在実践している7.1%から今後そうしたい人は34.0%へ増加。まだまだ伸びそうです。また、「美容にいいと言われる食材を積極的に摂っていきたい」人は29.7%から71.0%に増加するなど、いつまでも若さを保ちたいという気持ちは根強いものがあります。自由回答では、「基礎化粧品だけは他の出費を抑えて10年前から高級志向です。その品には今現在も癒やされ、潤され、ハリを与えられ、シミを薄くして貰っているという対価を貰っておりやる気が出ます。(50代、契約社員、滋賀県)」「ヨガスタジオに通うようにしてる、月一でネイルサロンとマツエクサロンに通ってキレイを磨く様にしてます。(40代、千葉県、正社員)」「年に2回、美容院に縮毛矯正パーマをかけに行くのに、腕の良い所は正直高いが、節約してイマイチな髪で毎日憂鬱に過ごすことになるよりも、高くても上手にやってくれる方を取っている。(30代、埼玉県、正社員)」など、高い価格の商品やサービスでも、きれいでいられることへの出費ならば惜しくないと感じている記述が見られました。

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2017年女性の生活スタイル潮流⑤ ◆ミライに備えるために、「成長や自立を目指していきたい」。

●目標に向かって勉強したい。現在10.2%→今後50.3%

年金はあてにできない。将来の資産や貯金に不安がある。老後を心配する女性は増加傾向にあります。そんな中で、自立できることを目指したり、自分の成長のためにチャレンジする人は確実に増えていきそうです。今後、「目標に向かって資格を取るための勉強をしたい」と考える人は50.3%、現在実践している人は10.2%と少数なので今後伸びていくことが予想されます。自由回答からも、資格、セミナー、スキルアップといった言葉がいくつも見られました。 「スキルアップは常に考えていて、チャンスがあればトライしている。(30代、派遣社員、青森県)」「心の豊かさや知見を広めるために、仕事関連のセミナーにはなるべく参加するようにしています。(40代、神奈川県、契約社員)」「資格の勉強を始めた。勉強関連のためなら、少しお財布のひもをゆるくしてもよいかと思っています。(20代、大阪府、契約社員)」「自分の経験を役立てて、少しでも人のためになれるようなことをしたいと思い、資格取得に向けて勉強を始めたところです。資格を取ったとしても、それを活かせなければ意味がないので、これからの自分の人生においてどのように仕事や社会貢献をしていくかを模索しているところです。(40代、千葉県、正社員)」。「自分自身のためにフランス語を習っていて将来は語学留学をしたいと思っています。できたら2020年東京オリンピックで通訳のボランティアをしたいと思っています。(50代、栃木県、正社員)」。働く女性が増えている今、自分自身のスキルを高めたり、仕事に役立つ知識を身につけるための出費は前向きに考える人が、今よりも増えていきそうです。特に働いている層や若い世代での数値が高くなっています。

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●趣味や特技をちょっとした収入に繋げたい。現在10.2%→今後60.0%

「いつ頃までにこうなっていたいと、目標を持って、習い事をしている」という人は現在の9.6%から今後そうしたいと考える人は47.3%へ増加。「趣味や特技を活かして、ちょっとした収入に繋げている」は現在の10.2%から今後は60.0%の人がそうしたいと考えています。手作り作品を作る趣味の場合、フリマアプリの登場で、個人間取引が以前に比べハードルが下がってきていることが背景にありそうです。今後は、販売収入はもちろん、多くの人への発表の場にもなるという点で習い事の励みになったり、自己実現の場としても参加する女性の裾野が広がっていくでしょう。この項目は、若い層で今後そうしたいと考えている人の割合が高い数値となりました。

自由回答からは、「裁縫です。すっかり遠のいていたのを、今年子供の入園グッズを手作りしました。それをきっかけに、可愛いガーゼでマスクを作ってみたり、キャラクターのぬいぐるみをフェルトで作ったり(買うと高いからですが)、手作りもいいなと思うようになりました。もっと極めてネットで販売とかできたらいいなと密かに思っています。(30代、群馬県、正社員)」「着付け。娘に着せるために習い始めましたが、自分で着たり、人に着せたり練習するうちに、いつかプロの着付け師に・・と目標を持ったり。(40代、大阪府、アルバイト)」など、気軽に始めたことが、楽しさややりがいにつながり、より高いスキルやプロを目指していきたいといったコメントがみられました。

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●話題の本やベストセラーは読むようにしたい。現在18.9%→今後52.4%

「話題の本やベストセラーは読むようにしている」人は現在は18.9%ですが、今後の意向を聞くと52.4%に上昇。「「シン・ゴジラ」、「君の名は。」など、話題の映画を見に行く」人も現在の15.3%から今後は45.7%に増加するなど、世の中で話題になっていることを知っておきたいと考える人は約半数となりました。このところ美術展や各地で開かれている芸術祭も人気で、いいものに触れて自分の感性を磨いたり知識を高めたいと考える女性はまずます増えていくでしょう。自由回答からは、「好きな本はや雑誌は、なるべく買って読むことにしている。感性への投資は惜しみたくない。同様に美術展など、子供には少し難しいと思っても、本物を観る目を鍛えたいので、親子で出かけるようにしている。(30代、千葉県、正社員)」「ジャンルを問わず様々な本を読んで知識を身に着けるようにしている。(40代、埼玉県、派遣社員)」「興味を持った本は買って読むようにして、心に潤い、刺激を与えるようにしている。(40代、大阪府、正社員)」といった声が聞かれました。ミライに備えて、自分を高めたいと考える女性の活躍が注目されていくのではないでしょうか。

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