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「ウーマノベーション」日本を変える、5つの女子力。【データ編】

この10年間で「働く女性の意識」はどのように変化したのか?

2014/12/28

この10年間に働く女性の意識がどのように変化したのかを調べるために2004年に実施した調査と同じ内容の質問で調査しました。なお、今回実施した調査は2004年の調査とは調査手法、調査地区、調査対象者属性に違いがあるため、その違いを出来るだけ少なくするために、2004年の調査対象者(814名)属性に近い「未婚正規女性」(2014年調査①320名)のデータで比較しています。

男性と対等に仕事をする女性、この10年で大幅増加。

「出産後も仕事を続けたい」正規89.5%、非正規53%。

 

 

 

 

 

同僚は仕事上のパートナー。「良き友達」が減り「他人」が増える。

 

10年前に比べて、主体的になった職選び。

仕事にやりがいを感じる、が増加。

仕事の目的「豊かな生活をするため」と「社会貢献」が増加。

出世願望は低下傾向。

「自分は絶対に必要な人材」が若干増加。

有能であれば、女性が重要な役職を担うのは当たり前。

スペシャリスト志向が増加。

真面目に仕事に取り組む女性が増加。

「男性と対等もしくはそれ以上に仕事をしている」が大幅に増加。

理想の上司は「良きアドバイザー」。

同僚は「人生の良き友達」が減り「他人」が増加。

2人に1人は「仕事上、女性であることで損をした」。

女性で得と思った人、若干増加。

まだまだ女性が活躍する余地はある。

約8割が「自分の能力は活かされている」。

男女格差は是正。

半数以上は「活かされ方によっては必要な人材になる自信がある」。

今も10年前も9割が会社を辞めたいと思うことがある。

「対人関係」が辞めたいと思う理由のトップ。

「転職はわずらわしい」人が増加。

8割が「結婚後も仕事を続けるのは当然」。

出産後も仕事を続ける人が増加。

調査概要

 

 

 

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